オール電化のお店の選び方
オール電化は、テレビCM、インターネット、電力会社のパンフレットなど、様々な形で宣伝されています。 だんだんと広がってきたオール電化、実際に導入しようとしたらどの業者に頼めばいいのでしょうか?どうすればいい業者を見つけることができるのでしょうか? 業者選びに失敗しないために、以下の3つのポイントを参考にしてみてください。快適なオール電化生活への道のりはここからがスタートです。
エコキュートやIHクッキングヒーターなどのオール電化商品は、現在複数のメーカーが生産しています。 そこで注目したいのが、業者による「ナショナル商品」の取扱の有無です。ナショナル商品に関しては、正規ルート店でしか取扱うことができません。 信頼と実績を持った業者でなければ、ナショナル商品を仕入れることはできないのです(間接仕入れは可能)。
見積りをする際には、試しに「エコキュートとIHクッキングヒーターをどちらもナショナル商品で」と依頼してみましょう。以下の返答があった場合は、要注意です。
ナショナル商品の取扱いのみで業者の良し悪しを断定することはできませんが、1つの目安として考えておくといいでしょう。
現場調査の際、現在設置してあるガス給湯器やガスコンロを見ただけで見積りを出す業者は要注意です。 なぜなら、ガス、水道の配管や配線の距離などは外から見ただけではわからないからです。 距離に応じて料金に差が出るものなのに、「距離が長くても金額は一緒」などと見積りするような業者は避けましょう。 最初から利幅を取った見積りをしているとしか考えられないのです。
エコキュートの施工は、ガス給湯器に使用していた配管を利用して作業を行います。そのため、ガス給湯器の配管のサイズに合わせて接続を行わなければなりません。 給水配管、給湯配管などのサイズと材質を確認する作業が必要となります。業者が配管のサイズなどをきちんと調査しているかどうかを確認しましょう。
業者がきちんと配管の研究をしているか確認するために、こんな質問をしてみましょう。
「エコキュートは、場所によって配管や施工が違うのですか?」
この質問に対し、「場所によって変わるため、配管を変えていかなければならない」という上記のような回答が返ってきたらひと安心。 もし「特に変わらない」という答えだったら要注意。続けて「距離の長い配管もそうなのですか?」と聞いてみましょう。 それでも回答が変わらないようだったらその業者は配管の研究を行っていないと判断できます。
当サイトを監修する関西工管は、神戸市の指定給水装置工事事業者です。 ガス、水道の配管を扱うプロとして、オール電化工事にもその知識と経験を活かし、よりスムーズで安全な施工を行っています。 お客様の安心で快適な暮らしをお助けするため、日々研究を続けております。

※保険料・・・IHクッキングヒーター7,500円、エコキュート24,500円